海外FXのスプレッド比較【2026年10月最新】手数料・銘柄別のコストも紹介

海外FXのスプレッド

海外FXのスプレッドとは買値(Ask)と売値(Bid)の差のことで、トレーダーが取引のたびに負担する実質的な取引コストです。

海外FXは同じ業者でも口座タイプによってスプレッドが大きく変わり、別途取引手数料がかかる口座もあるため、「結局どの口座が一番安いのか分からない」「手数料込みで本当に安い口座を知りたい」という方も多いでしょう。

そこでこの記事では、数十社の海外FX業者を利用した経験のあるアナリストが、2026年10月最新のスプレッドを計測したうえで、おすすめの低スプレッド口座をランキング形式で紹介します。

手数料込みの実質スプレッドや銘柄別のスプレッドも比較するので、取引コストを少しでも抑えたい方はぜひ参考にしてください。

2026年10月最新のスプレッドが狭い口座がすぐに分かるよう、海外FXファイナンス編集部オリジナルの比較マップも用意しました!

スプレッドが狭いおすすめの海外FX口座がすぐに分かる比較カオスマップ
【結論】
低スプレッドで取引するなら

BigBossのOMEGA口座

低スプレッド口座のほとんどは取引手数料が別途発生するため「取引コストの計算が面倒」という方もいるでしょう。また、STP口座に比べて低いレバレッジしかかけられない点を不満に感じる方もいるかもしれません。

そのような方におすすめしたいのが、BigBossのOMEGA口座です!

BigBossのオメガ口座

BigBossのOMEGA口座は最低入金額30万円という条件がある代わりに、最低0.0pips~のスプレッド×取引手数料無料×最大レバレッジ2,222倍を実現しています!

ボーナス対象外ですが、長い目で見るとそれ以上にコストを抑えやすい口座タイプです。BigBossの豪華なボーナスも受け取りたい方は、最初にスタンダード口座やデラックス口座を開設し、追加口座としてOMEGA口座を開設してくださいね。

2026年10月現在、オメガ口座は当サイト経由でのみ開設できます。公式サイトから直接開設することはできないので、当サイト内のボタン・リンクから口座開設フォームにアクセスしてください。

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公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

今回、海外FXファイナンス編集部が実施した独自アンケート調査の概要は、以下のとおりです。

海外FXファイナンス編集部がスプレッド重視の海外FXトレーダー61名に独自調査した概要
調査内容海外FX業者のスプレッドの満足度
許容できる水準・広がりやすい場面の実態
調査目的最新のスプレッド情報を踏まえて記事を作成するため
回答者数61名
調査期間2026年9月22日~9月26日
調査方法クラウドワークス
海外FXファイナンス編集部がスプレッド重視の海外FXトレーダー61名に独自調査した概要
編集部

現役トレーダー61名から入手したリアルな口コミをもとに、人気海外FX業者のスプレッドについて評価するので、本当にコストが安い口座を知りたい方は必見です。

海外FXファイナンス編集部がスプレッド重視の海外FXトレーダー61名に独自調査した結果データ
実際の回答データの一部
目次

海外FXのスプレッド・手数料の比較一覧表【2026年10月最新】

まずは、スプレッドが狭い海外FX業者10社の低スプレッド口座を一覧表にまとめました。

スクロールできます
海外FX業者口座タイプドル円ユーロドルポンドドルゴールド取引手数料
(1ロット往復)
最低入金額詳細
BigBoss
BigBoss
OMEGA口座0.44pips0.33pips0.55pips1.39pips無料2,000ドル
(または30万円)
詳細
Vantage
Vantage
RAW ECN口座1.13pips0.6pips0.6pips1.4pips6ドル
(または900円)
50ドル
(または5,000円)
詳細
XM
XM
KIWAMI極口座1.40pips1.19pips1.45pips2.13pips無料5ドル詳細
Exness
exness
プロ口座0.86pips0.69pips0.85pips1.80pips無料1,000ドル
(約15.5万円)
詳細
AXIORY
AXIORY
ナノ口座1.33pips1.0pips1.4pips2.0pips6ドル10ドル詳細
TitanFX
TitanFX
ゼロブレード口座1.45pips0.86pips1.10pips2.46pips7ドル200ドル相当詳細
XS.com
XS.com
エリート口座1.54pips0.70pips0.80pips1.46pips6ドル500ドル詳細
ThreeTrader
ThreeTrader
Rawゼロ口座0.72pips0.4pips0.5pips1.4pips4ドル1万円詳細
HFM
HFM
プロ口座0.8pips0.6pips0.6pips1.2pips無料100ドル
(または13,000円)
詳細
FXGT
FXGT
ECN ZERO口座1.43pips0.9pips1.1pips2.2pips5ドル5ドル詳細
2026年10月現在

このように、手数料込みの実質スプレッドで比較すると、BigBossのOMEGA口座がドル円0.44pips・ユーロドル0.33pipsと最も安い結果になりました。

OMEGA口座は取引手数料が無料で、表示されるスプレッドがそのままコストになるため、取引コストを把握しやすい点もメリットです。

ただし、ゴールドはHFMのプロ口座(1.2pips)が最も安いなど、銘柄によって最安の口座は異なります。よく取引する銘柄の実質スプレッドで比べるようにしましょう。

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※スプレッドは、取引手数料を足した実質スプレッドの平均値(1ドル=155円で換算。ゴールドは0.1ドル=1pips)

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング

早速、2026年10月最新の海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキングを発表します。

気になる口座が見つかった方は、青文字をクリックして該当箇所までスクロールしてください。

編集部

平均スプレッドがどのくらいなら「狭い」といえるのか、分からない海外FX初心者も多いでしょう。そこで今回の独自調査では、トレーダー61名にドル円で許容できるスプレッドを聞いてみました。

トレーダー61名にドル円で許容できるスプレッドを独自調査した結果

海外FXファイナンス編集部がスプレッド重視のトレーダー61名にドル円で許容できるスプレッドを独自調査した結果
許容できるスプレッド回答数割合
0.5pips以下8票13.1%
0.6〜1.0pips24票39.3%
1.1〜1.5pips19票31.1%
1.6〜2.0pips7票11.5%
2.1pips以上でも気にしない3票4.9%
※単一回答/端数処理の関係で合計が99.9%になっています。
2026年9月 海外FXファイナンス編集部調べ

最も多かったのは「0.6〜1.0pips」で39.3%、次いで「1.1〜1.5pips」の31.1%でした。「0.5pips以下」と合わせると、半数以上のトレーダーが1.0pips以下のスプレッドを求めていることが分かります。

この結果を踏まえ、本ランキングでは実質スプレッドが1.0pips前後に収まる口座を中心に紹介しています。

それでは、第1位のBigBossのOMEGA口座から順にみていきましょう。

1位:BigBossのOMEGA口座

BigBoss
スプレッド(ドル円)0.44pips
取引手数料(1ロット往復)無料
最大レバレッジ2,222倍
※口座残高により変動
取引方式NDD STP方式
ストップレベル1.0pips
ロスカット水準0%
取引ツールMT5
最低入金額2,000ドル(または30万円)
※残高の維持が必要
ボーナス対象外
OMEGA口座のスペック
スクロールできます
銘柄平均スプレッド実質スプレッド
ドル円0.44pips0.44pips
ユーロドル0.33pips0.33pips
ポンド円1.32pips1.32pips
ポンドドル0.55pips0.55pips
豪ドル米ドル0.69pips0.69pips
ゴールド1.39pips1.39pips
ビットコイン31.1ドル-
※2026年10月1日時点で確認した直近30日間の平均値(MT5の1分足から算出)

メリット

  • 取引手数料が無料
  • ドル円の平均スプレッドが0.44pips
  • 最大2,222倍のレバレッジ
  • ロスカット水準0%

デメリット

  • 2,000ドル以上の残高維持が必要
  • ボーナス・BigBoss Pointの対象外
  • 取引ツールはMT5のみ

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング第1位はBigBoss(ビッグボス)のOMEGA口座です。

BigBossは2013年に設立された、豪華なボーナスとハイレバレッジが魅力の海外FX業者です。これまではスプレッドの広さがデメリットでしたが、2026年6月にOMEGA口座が登場したことで、今回比較した口座の中で最安コストを実現しました!

OMEGA口座は取引手数料が無料で、ドル円の平均スプレッドは0.44pipsです。表示されているスプレッドがそのまま取引コストになるため、2位のVantageのRAW ECN口座(実質1.13pips)と比べても半分以下に抑えられます。

例えば、ドル円を0.1ロットで月400回取引した場合、OMEGA口座のコストは17,600円です。VantageのRAW ECN口座なら45,200円かかるので、月27,600円もの差になります!

また、ゴールドの平均スプレッドも1.39pips(約0.14ドル)と狭く、最大2,222倍のレバレッジやロスカット水準0%など、短期売買に向いた条件がそろっています。

編集部

ただし、OMEGA口座は2,000ドル(または30万円)以上の残高を常に維持する必要があり、ボーナスやBigBoss Pointも対象外です。中上級者向けの口座ですが、取引コストを最優先したい方は試してみる価値があります!

実際にBigBossのOMEGA口座を利用したトレーダーからの口コミがこちらです。

スクロールできます

ゴールドのコストを把握しやすい

総合満足度 4.0

ゴールドもOMEGA口座で取引しています。

早朝は少し開きますが、日中は0.2ドル前後で落ち着いていて、手数料がない分、実際のコストを把握しやすいです。

40代 女性 / トレーダー歴8年

月のコストが目に見えて減った

総合満足度 5.0

OMEGA口座は取引手数料がかからず、日中は0.5pips前後で推移しています。

スタンダード口座から移したところ、同じ回数の売買でも月のコストが目に見えて減りました。

30代 男性 / トレーダー歴7年

なお、現在OMEGA口座を開設できるのは当サイト経由のみです。ボーナスも受け取りたい方は、まずボーナス対象のスタンダード口座を新規開設し、そのあと追加口座としてOMEGA口座を開設してくださいね!

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2位:VantageのRAW ECN口座

Vantage
スプレッド(ドル円)1.13pips
取引手数料(1ロット往復)6ドル(または900円)
最大レバレッジ1,000倍
取引方式ECN方式
ストップレベル0.0pips
ロスカット水準10%
取引ツールMT4 / MT5
最低入金額50ドル(または5,000円)
ボーナス口座開設ボーナス 最大15,000円
入金ボーナス 最大120%+50%+20%
RAW ECN口座のスペック
スクロールできます
銘柄平均スプレッド実質スプレッド
ドル円約0.2pips1.13pips
ユーロドル0.1pips未満0.6pips
ポンドドル0.1pips未満0.6pips
ゴールド約0.8pips1.4pips
※Web上で公開されているデータをもとに編集部が算出した数値

メリット

  • ECN口座もボーナスの対象
  • 50ドル相当から始められる
  • ユーロドル・ポンドドルは実質0.6pips
  • ロスカット水準10%

デメリット

  • ドル円の実質スプレッドは1.13pipsとやや広い
  • 最大レバレッジは1,000倍

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング第2位はVantage Trading(ヴァンテージトレーディング)のRAW ECN口座です。

Vantageは豪華なボーナスと低スプレッドを両立しており、当サイトの海外FXおすすめランキングで上位を獲得するほど実力のある海外FX業者です。

中でも、RAW ECN口座は1ロット往復6ドル(または900円)の手数料がかかるものの、ユーロドル・ポンドドルの実質スプレッドは0.6pipsまで抑えられるなど、短期売買を行うトレーダーに多く選ばれています。

編集部

また、低スプレッド口座をボーナス対象外にする海外FX業者が多い中、VantageはRAW ECN口座でも最大15,000円の口座開設ボーナスと入金ボーナスを受け取れます。

ただし、ドル円の実質スプレッドは1.13pipsと、1位のBigBossのOMEGA口座よりは広めです。それでも50ドル相当から始められるので、OMEGA口座の最低入金額が気になる方にぴったりの口座といえるでしょう。

実際にVantageのRAW ECN口座を利用したトレーダーからの口コミがこちらです。

スクロールできます

指標の後も元に戻るのが早い

総合満足度 4.0

ゴールドを中心に取引しています。

早朝以外は0.2ドルを超える場面が少なく、指標の直後も元の水準に戻るのが早いので、手数料込みでも納得できるコストです。

40代 男性 / トレーダー歴10年

手数料を足しても安く済む

総合満足度 5.0

RAW ECN口座に移してから、同じ取引量でも月末に出ていくコストがはっきり減りました。

表示のスプレッドは日中ほぼ0.0〜0.2pipsで、手数料を足しても前の口座より安く済んでいます。

30代 男性 / トレーダー歴5年

このように、VantageのRAW ECN口座はボーナスを受け取りながら低スプレッドで取引できる点が魅力です。まずは口座開設ボーナスを使って、低スプレッドの取引を無料体験してみてはいかがでしょうか。

\ 【期間限定】最大15,000円プレゼント! /

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

3位:XMのKIWAMI極口座

XM
スプレッド(ドル円)1.40pips
取引手数料(1ロット往復)無料
最大レバレッジ1,000倍
取引方式NDD方式
ストップレベル0
ロスカット水準20%
取引ツールMT4 / MT5
最低入金額5ドル
ボーナス口座開設ボーナス13,000円は対象
※入金ボーナスは対象外
KIWAMI極口座のスペック
スクロールできます
銘柄平均スプレッド実質スプレッド
ドル円1.4pips1.4pips
ユーロドル1.19pips1.19pips
ポンド円3.11pips3.11pips
ポンドドル1.45pips1.45pips
豪ドル米ドル1.58pips1.58pips
ゴールド2.13pips2.13pips
ビットコイン15ドル-
※2026年10月1日時点で確認した直近30日間の平均値(MT5の1分足から算出)

メリット

  • 取引手数料が無料
  • 口座開設ボーナス13,000円の対象
  • 最低入金額5ドルから
  • ストップレベル0

デメリット

  • ドル円の平均スプレッドは1.40pips
  • 入金ボーナスは対象外

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング第3位はXMTrading(エックスエム)のKIWAMI極口座です。

XMは世界で1,000万人以上が利用している実績抜群の海外FX業者です。これまでは取引コストがデメリットとなっていましたが、KIWAMI極口座の登場で、スタンダード口座(2.60pips)の半分近くまでコストを抑えられるようになりました!

そんなKIWAMI極口座は取引手数料が無料で、ドル円の平均スプレッドは1.40pipsです。表示されているスプレッドがそのまま取引コストになるので、損益の計算を簡単に済ませたい初心者にもおすすめです。

編集部

また、KIWAMI極口座も口座開設ボーナス13,000円の対象で、自己資金を使わずに低スプレッドの取引を試せます。

注文執行率100%を誇り、全注文の99.35%が1秒以内に約定するなど約定力も申し分ないので、短期売買用の口座として持っておいて損はないでしょう。

実際にXMのKIWAMI極口座を利用したトレーダーからの口コミがこちらです。

スクロールできます

ゴールドが安定している

総合満足度 4.0

ゴールドは0.25ドル前後で安定していて、案内されている水準から外れたことはほとんどありません。

20代 男性 / トレーダー歴3年

大きな指標の直後だけ広がる

総合満足度 3.0

KIWAMI極は普段は狭いものの、雇用統計のような大きな指標の直後は2pips近くまで開きました。

発表をまたぐ取引をしないなら、不満を感じる場面はほとんどない印象です。

20代 男性 / トレーダー歴3年

このように、XMのKIWAMI極口座は取引手数料がかからず、口座開設ボーナスで気軽に始められる点が魅力です。まずは13,000円のボーナスで、KIWAMI極口座の取引環境を試してみてください。

\ 【期間限定】13,000円プレゼント! /

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

4位:Exnessのプロ口座

Exness
スプレッド(ドル円)0.86pips
取引手数料(1ロット往復)無料
最大レバレッジ無制限
取引方式即時約定 / 成行約定
ストップレベル0.0pips
ロスカット水準0%
取引ツールMT4 / MT5
最低入金額1,000ドル(約15.5万円)
ボーナスなし
プロ口座のスペック
スクロールできます
銘柄平均スプレッド実質スプレッド
ドル円0.86pips0.86pips
ユーロドル0.69pips0.69pips
ポンド円2.24pips2.24pips
ポンドドル0.85pips0.85pips
豪ドル米ドル0.69pips0.69pips
ゴールド1.8pips1.8pips
ビットコイン7ドル-
※2026年10月1日時点で確認した直近30日間の平均値(MT5の1分足から算出)

メリット

  • 取引手数料が無料
  • ドル円の平均スプレッドが0.86pips
  • ロスカット水準0%
  • ビットコインのスプレッドが7ドル

デメリット

  • ボーナスの提供がない
  • ポンド円は2.24pipsとやや広め

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング第4位はExness(エクスネス)のプロ口座です。

Exnessは2008年に設立された海外FX業者で、ボーナスを提供しない代わりに取引条件を充実させています。特にプロ口座は取引手数料が無料で、ドル円の平均スプレッドは0.86pipsと低水準です。

編集部

また、ビットコインのスプレッドも7ドルと今回計測した口座の中で最も狭い水準です。

最大レバレッジ無制限・ロスカット水準0%・ストップレベル0とスプレッド以外の条件も優れており、コストを抑えつつ最大限の利益を狙いたい中~上級者におすすめの環境です!

実際にExnessのプロ口座を利用したトレーダーからの口コミを紹介します。

月単位で見るとコストの差が大きい

総合満足度 4.0

プロ口座に切り替えてからは、日中のドル円が0.7pips前後で落ち着いています。

スタンダードとの差は1回あたりでは小さく見えても、1か月分を合計すると無視できない金額でした。

30代 男性 / トレーダー歴5年

ボーナスよりもスプレッドやロスカット水準などの取引条件を重視したい方は、ぜひExnessを使ってみてください。

\ 実質無制限レバレッジと極狭スプレッド /

公式サイト:https://my.exness.com/accounts/

5位:AXIORYのナノ口座

AXIORY
スプレッド(ドル円)1.33pips
取引手数料(1ロット往復)6ドル
最大レバレッジ1,000倍
取引方式NDD方式
ストップレベル0.0pips
ロスカット水準20%
取引ツールMT4 / MT5 / cTrader
最低入金額10ドル
ボーナスなし
ナノ口座のスペック
スクロールできます
銘柄実質スプレッド
ドル円1.33pips
ユーロドル1.0pips
ポンドドル1.4pips
ゴールド2.0pips

メリット

  • 取引手数料は往復6ドル
  • cTraderやMT5を選べる
  • NDD方式で透明性が高い

デメリット

  • ドル円の実質スプレッドは1.33pips
  • ポンドドルは1.4pipsとやや広め

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング第5位はAXIORY(アキシオリー)のナノ口座です。

AXIORYは2011年に設立された海外FX業者で、約定スピードやスリッページの発生率などの取引統計を公開するなど、透明性の高さが評価されています。

そんなAXIORYのナノ口座は、スプレッドとは別に1ロット往復6ドルの手数料がかかりますが、ユーロドルの実質スプレッドは1.0pipsと取引コストを抑えられます。

編集部

また、ナノ口座はMT4・MT5・cTraderの3つすべてに対応しているため、口座を分けることなく好みの取引ツールを選べます(以前MT5専用だった「テラ口座」は、2026年10月にナノ口座へ名称が統一されました)。cTraderなら、板情報を見ながら注文できるのも魅力です。

実際にAXIORYのナノ口座を利用したトレーダーからの口コミがこちらです。

公式の案内どおりの水準

総合満足度 4.0

ゴールドでも極端に開く場面が少なく、公式の案内どおりの水準で取引できています。

20代 女性 / トレーダー歴1年

取引の透明性を重視する方や、cTraderで取引したい方は、AXIORYのナノ口座を検討してみてください。

\ 【期間限定】15,000円プレゼント! /

公式サイト:https://portal.axiory.com/

6位:TitanFXのゼロブレード口座

TitanFX
スプレッド(ドル円)1.45pips
※表示スプレッドは0.36pips
取引手数料(1ロット往復)7ドル
最大レバレッジ1,000倍
取引方式ECN方式
ストップレベル0.0pips
ロスカット水準20%
取引ツールMT4 / MT5 / Titan FX Social
最低入金額200ドル相当
ボーナスなし
ゼロブレード口座のスペック
スクロールできます
銘柄平均スプレッド実質スプレッド
ドル円0.36pips1.45pips
ユーロドル0.16pips0.86pips
ポンド円1.75pips2.84pips
ポンドドル0.4pips1.1pips
豪ドル米ドル0.22pips0.92pips
ゴールド1.76pips2.46pips
ビットコイン15.22ドル-
※2026年10月1日時点で確認した直近30日間の平均値(MT5の1分足から算出)

メリット

  • ドル円の表示スプレッドが0.36pips
  • ユーロドルは実質0.86pips
  • ストップレベル0

デメリット

  • 手数料込みのドル円は1.45pips
  • ボーナスの提供がない
  • 最低入金額は200ドル相当

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング第6位はTitanFX(タイタンエフエックス)のゼロブレード口座です。

TitanFXはスプレッドの狭さ・約定力の高さからスキャルピングやEAを使うトレーダーに支持されている海外FX業者です。

例えば、ゼロブレード口座はドル円の表示スプレッドが0.36pips、ユーロドルは0.16pipsと、今回計測した口座の中でもトップクラスの狭さを誇ります。

編集部

ただし、1ロット往復7ドルの手数料がかかるため、同じくTitanFXのZeroスタンダード口座(1.36pips)のほうがトータルコストを抑えられる場面もあります。

実際にTitanFXのゼロブレード口座を利用したトレーダーからの口コミがこちらです。

想定したコストのまま終わる

総合満足度 5.0

表示の数字が急に飛ぶ場面が少なく、想定したコストのまま終わる日がほとんどです。

特に不満はありません。

30代 男性 / トレーダー歴4年

このように、TitanFXのゼロブレード口座は約定の安定感に加え、ユーロドルのコストの安さが魅力です。ユーロドルを中心に取引する方はまずゼロブレード口座を使ってみてください!

\ 超低スプレッドでスキャルピング可能 /

公式サイト:https://titanfx.com/jp

7位:XS.comのエリート口座

XS.com
スプレッド(ドル円)1.54pips
※表示スプレッドは0.61pips
取引手数料(1ロット往復)6ドル
最大レバレッジ2,000倍
※ダイナミック・レバレッジ
取引方式ダイレクト・マーケット・アクセス
ストップレベル0
ロスカット水準20%
取引ツールMT4 / MT5
最低入金額500ドル
ボーナスなし
エリート口座のスペック
スクロールできます
銘柄平均スプレッド実質スプレッド
ドル円0.61pips1.54pips
ユーロドル0.1pips0.7pips
ポンド円0.79pips1.72pips
ポンドドル0.2pips0.8pips
豪ドル米ドル0.2pips0.8pips
ゴールド0.86pips1.46pips
ビットコイン17.31ドル-
※XS.com公式サイトの公表値(前取引日に基づく平均スプレッド・2026年10月1日時点)

メリット

  • ユーロドルの平均スプレッドが0.1pips
  • ゴールドは実質1.46pips
  • ストップレベル0
  • 最大2,000倍のレバレッジ

デメリット

  • 最低入金額は500ドル
  • ドル円の実質スプレッドは1.54pips

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング第7位はXS.com(エックスエス)のエリート口座です。

XS.comは2010年に設立された海外FX業者で、キプロスのCySECなど複数の金融ライセンスを持つXSグループが運営しています。

そんなXS.comのエリート口座は、公式サイトでユーロドルの平均スプレッドを0.1pipsと公表しており、手数料込みでもユーロドル0.70pips・ゴールド1.46pipsと低水準です。

編集部

また、最大2,000倍のレバレッジとストップレベル0に対応しているので、短期売買でも使いやすいでしょう。

実際にXS.comのエリート口座を利用したトレーダーからの口コミがこちらです。

ユーロドルが安定して狭い

総合満足度 4.0

ユーロドルはエリート口座で0.1〜0.2pipsの表示が続き、指標の前後でも0.5pipsを超えることは少なめです。

手数料を足してもこの狭さなら、短い時間で売買を繰り返す取引に向いています。

30代 女性 / トレーダー歴3年

ユーロドルやゴールドを低コストで取引したい方は、XS.comのエリート口座を検討してみてください。一方、ドル円を中心に取引する方は、手数料無料のプロ口座と比べることをおすすめします!

\ 【期間限定】5,000円プレゼント! /

公式サイト:https://www.xs.com/jp/

8位:ThreeTraderのRawゼロ口座

ThreeTrader
スプレッド(ドル円)0.72pips
取引手数料(1ロット往復)4ドル
最大レバレッジ1,000倍
取引方式ECN方式
ストップレベル0.0pips
ロスカット水準20%
取引ツールMT4 / MT5 / WebTrader
最低入金額1万円(円建て口座)
ボーナス対象外
Rawゼロ口座のスペック
スクロールできます
銘柄平均スプレッド実質スプレッド
ドル円約0.1pips0.72pips
ユーロドル0.1pips未満0.4pips
ポンドドル約0.1pips0.5pips
ゴールド約1.0pips1.4pips
※Web上で公開されているデータ(2026年10月1日時点)をもとに算出した数値

メリット

  • 取引手数料が往復4ドルと安い
  • ドル円の実質スプレッドが0.72pips
  • ポンドドルは実質0.5pips

デメリット

  • 常時ボーナスがない
  • 運営歴が5年ほどと短い

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング第8位はThreeTrader(スリートレーダー)のRawゼロ口座です。

ThreeTraderは2021年に設立された海外FX業者で、ボーナスよりも取引コストの安さに力を入れています。特にRawゼロ口座は、取引手数料が1ロット往復4ドルと、今回紹介する手数料がかかる口座の中で最も安い水準です。

手数料込みの実質スプレッドもドル円0.72pips・ユーロドル0.4pipsと非常に狭く、ポンドドルは0.5pipsと今回比較した口座の中で最も安い結果でした。

編集部

ただし、運営歴はまだ5年ほどと短く、2026年10月現在は口座開設ボーナス・入金ボーナスがありません。キャンペーンが開催されるまで、上位業者を使って待つのも良いでしょう。

実際にThreeTraderのRawゼロ口座を利用したトレーダーからの口コミがこちらです。

月のコストが1万2千円に下がった

総合満足度 4.0

Rawゼロ口座は0.0pipsの表示が本当に出ます。

往復400円を足しても、前の口座で月に2万円ほどかかっていたコストが、同じ取引量で1万2千円まで下がりました。

40代 男性 / トレーダー歴6年

運営歴よりも取引コストの安さを重視する方は、以下のボタンからThreeTraderの口座を開設してくださいね!

\ 【期間限定】入金で3,000円プレゼント! /

公式サイト:https://www.threetrader.com/jp

9位:HFMのプロ口座

HFM
スプレッド(ドル円)0.8pips
取引手数料(1ロット往復)無料
最大レバレッジ2,000倍
取引方式成行執行
ストップレベル銘柄によって異なる
ロスカット水準20%
取引ツールMT4 / MT5 / ウェブトレーダー / HFMプラットフォーム
最低入金額100ドル(または13,000円)
ボーナスなし
プロ口座のスペック
スクロールできます
銘柄平均スプレッド実質スプレッド
ドル円0.8pips0.8pips
ユーロドル0.6pips0.6pips
ポンドドル0.6pips0.6pips
ゴールド1.2pips1.2pips
※Web上で公開されているデータ(2026年10月1日時点)をもとにした数値
※取引手数料は無料のため、平均スプレッドと実質スプレッドは同じ値になります。

メリット

  • 取引手数料が無料
  • ゴールドの実質スプレッドが1.2pips
  • 最大2,000倍のレバレッジ

デメリット

  • 最低入金額は100ドル
  • 入金ボーナスは対象外

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング第9位はHFM(エイチエフエム)のプロ口座です。

HFMは2010年に設立され、世界で400万人以上が利用している海外FX業者です。さまざまな口座タイプがありますが、中でもプロ口座は取引手数料が無料&ゴールドのスプレッドが1.2pipsと、スプレッドに魅力があります。

さらに、2026年4月20日にKATANA口座をリリースしたことで話題を呼びました!KATANA口座は0.3pips〜のスプレッドに取引手数料がかからず、規定のロット数までならレバレッジ無制限で取引できるのが特徴です。

編集部

その分、KATANA口座は最低入金額が8万円(または500ドル)と高く、口座も1人1つまでしか作れません。資金に余裕のない方は、まずプロ口座に慣れ、そのあとKATANA口座を使うか検討しましょう。

実際にHFMのプロ口座を利用したトレーダーからの口コミがこちらです。

指標以外は公式記載に近い

総合満足度 4.0

プロ口座は手数料がかからず、0.6pips台から取引できます。

指標の前後は1pipsを少し超えますが、それ以外の時間は公式記載に近い数字でした。

40代 男性 / トレーダー歴9年

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10位:FXGTのECN ZERO口座

FXGT
スプレッド(ドル円)1.43pips
取引手数料(1ロット往復)5ドル
最大レバレッジ2,000倍
取引方式ECN方式
ストップレベル0.0pips
ロスカット水準40%
取引ツールMT4 / MT5
最低入金額5ドル
ボーナスなし
ECN ZERO口座のスペック
スクロールできます
銘柄平均スプレッド実質スプレッド
ドル円0.5pips1.43pips
ユーロドル0.3pips0.9pips
ポンド円1.0pips1.93pips
ポンドドル0.5pips1.1pips
豪ドル米ドル0.4pips1.0pips
ゴールド1.7pips2.2pips
※Web上で公開されている、MT5の実機データをもとにした平均値(2026年10月1日時点)を使用

メリット

  • 為替と仮想通貨を1つの口座で取引できる
  • MT4・MT5に対応

デメリット

  • ドル円の実質スプレッドは1.43pipsとやや広め
  • ロスカット水準が40%と高め
  • ボーナスの提供がない

海外FXスプレッドが狭い業者おすすめランキング第10位はFXGT(エフエックスジーティー)のECN ZERO口座です。

FXGTは2019年に設立された、FXと仮想通貨の両方をハイレバレッジで取引できる業者です。上位業者に比べると全体的にスプレッドは広めですが、ECN ZERO口座はユーロドルが実質スプレッド0.9pipsと比較的抑えられます。

編集部

1ロット往復5ドルの手数料がかかりますが、仮想通貨も同じ口座で取引できるので、土日も利益を狙いたい方にぴったりです!

ただし、ドル円は1.43pipsとほかの低スプレッド口座より広めで、ロスカット水準も40%と高めに設定されています。ECN ZERO口座を利用する際は、証拠金に余裕を持って取引するようにしましょう。

実際にFXGTのECN ZERO口座を利用したトレーダーからの口コミがこちらです。

仮想通貨と併用できる

総合満足度 3.0

ECN ZERO口座は表示こそ狭いものの、手数料を足すと他社の同じ種類の口座より少し高く感じます。

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海外FXのスプレッド比較【銘柄別】

スプレッドの狭さは、口座だけでなく取引する銘柄によっても変わります。

例えば、ドル円ではBigBossのOMEGA口座が最安でも、ゴールドではHFMのプロ口座のほうが安いなど、銘柄が変わると最安の口座も入れ替わるため、よく取引する銘柄で比べることが大切です。

編集部

では、トレーダーは実際にどの銘柄のスプレッドを重視しているのでしょうか。独自調査では、トレーダー61名にスプレッドを重視して取引している銘柄を聞いてみました。

トレーダー61名にスプレッドを重視して取引している銘柄を独自調査した結果

海外FXファイナンス編集部がスプレッド重視のトレーダー61名にスプレッドを重視して取引している銘柄を独自調査した結果
銘柄回答数割合
ドル円(USD/JPY)44票72.1%
ゴールド(XAU/USD)31票50.8%
ユーロドル(EUR/USD)27票44.3%
ポンド円(GBP/JPY)14票23.0%
ビットコイン(BTC/USD)8票13.1%
その他5票8.2%
※複数回答可(回答数の合計129票・211.5%)
2026年9月 海外FXファイナンス編集部調べ

最も多かったのは「ドル円」で72.1%、次いで「ゴールド」の50.8%でした。ここでは、この結果も踏まえて以下の7銘柄の実質スプレッドを比較します。

順番にみていきましょう。

海外FXスプレッド比較 ドル円(USD/JPY)

スクロールできます
口座取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
BigBoss
OMEGA口座
無料0.44pips
ThreeTrader
Rawゼロ口座
4ドル0.72pips
HFM
プロ口座
無料0.8pips
exness
プロ口座
無料0.86pips
Vantage
RAW ECN口座
6ドル1.13pips
AXIORY
ナノ口座
6ドル1.33pips
XM
KIWAMI極口座
無料1.40pips
FXGT
ECN ZERO口座
5ドル1.43pips
TitanFX
ゼロブレード口座
7ドル1.45pips
XS.com
エリート口座
6ドル1.54pips
2026年10月現在

このように、ドル円の実質スプレッドはBigBossのOMEGA口座が0.44pipsで最も安く、その次がThreeTraderのRawゼロ口座の0.72pipsでした。

独自アンケートで最も多くの方が重視していた銘柄なので、ドル円中心の方はBigBossのOMEGA口座を選ぶとコストを抑えやすくなります。

海外FXスプレッド比較 ユーロドル(EUR/USD)

スクロールできます
口座取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
BigBoss
OMEGA口座
無料0.33pips
ThreeTrader
Rawゼロ口座
4ドル0.4pips
Vantage
RAW ECN口座
6ドル0.6pips
HFM
プロ口座
無料0.6pips
exness
プロ口座
無料0.69pips
XS.com
エリート口座
6ドル0.70pips
TitanFX
ゼロブレード口座
7ドル0.86pips
FXGT
ECN ZERO口座
5ドル0.9pips
AXIORY
ナノ口座
6ドル1.0pips
XM
KIWAMI極口座
無料1.19pips
2026年10月現在

ユーロドルもBigBossのOMEGA口座が0.33pipsで最安です。

ユーロドルは世界で最も取引量が多い通貨ペアのため、全体的にスプレッドが狭く、上位6口座が0.7pips以内に収まっている点も特徴です。

海外FXスプレッド比較 ポンド円(GBP/JPY)

スクロールできます
口座取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
BigBoss
OMEGA口座
無料1.32pips
XS.com
エリート口座
6ドル1.72pips
FXGT
ECN ZERO口座
5ドル1.93pips
exness
プロ口座
無料2.24pips
TitanFX
ゼロブレード口座
7ドル2.84pips
XM
KIWAMI極口座
無料3.11pips
2026年10月現在

ポンド円は値動きが大きい分、スプレッドも広めの通貨ペアです。計測できた6口座ではBigBossのOMEGA口座が1.32pipsで最も安く、XMのKIWAMI極口座(3.11pips)の半分以下でした。

海外FXスプレッド比較 ポンドドル(GBP/USD)

スクロールできます
口座取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
ThreeTrader
Rawゼロ口座
4ドル0.5pips
BigBoss
OMEGA口座
無料0.55pips
Vantage
RAW ECN口座
6ドル0.6pips
HFM
プロ口座
無料0.6pips
XS.com
エリート口座
6ドル0.80pips
exness
プロ口座
無料0.85pips
TitanFX
ゼロブレード口座
7ドル1.10pips
FXGT
ECN ZERO口座
5ドル1.1pips
AXIORY
ナノ口座
6ドル1.4pips
XM
KIWAMI極口座
無料1.45pips
2026年10月現在

ポンドドルはThreeTraderのRawゼロ口座が0.5pipsで最安で、BigBossのOMEGA口座(0.55pips)をわずかに下回りました。

上位4口座は0.6pips以内と大きな差はないので、約定力やレバレッジなど、別の指標で比較して選ぶのがおすすめです。

海外FXスプレッド比較 豪ドル米ドル(AUD/USD)

スクロールできます
口座取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
BigBoss
OMEGA口座
無料0.69pips
exness
プロ口座
無料0.69pips
XS.com
エリート口座
6ドル0.80pips
TitanFX
ゼロブレード口座
7ドル0.92pips
FXGT
ECN ZERO口座
5ドル1.0pips
XM
KIWAMI極口座
無料1.58pips
2026年10月現在

豪ドル米ドルは、BigBossのOMEGA口座とExnessのプロ口座が0.69pipsで並んで最安でした。

どちらも取引手数料が無料で、表示されているスプレッドがそのままコストになる点も魅力です。

海外FXスプレッド比較 ゴールド(XAU/USD)

スクロールできます
口座取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
HFM
プロ口座
無料1.2pips
BigBoss
OMEGA口座
無料1.39pips
Vantage
RAW ECN口座
6ドル1.4pips
ThreeTrader
Rawゼロ口座
4ドル1.4pips
XS.com
エリート口座
6ドル1.46pips
exness
プロ口座
無料1.80pips
AXIORY
ナノ口座
6ドル2.0pips
XM
KIWAMI極口座
無料2.13pips
FXGT
ECN ZERO口座
5ドル2.2pips
TitanFX
ゼロブレード口座
7ドル2.46pips
2026年10月現在

ゴールドはHFMのプロ口座が1.2pipsで最安となり、BigBossのOMEGA口座(1.39pips)よりも狭い結果でした。ゴールドを中心に取引する方は、HFMも候補に入れるとよいでしょう。

編集部

ちなみに独自調査では、ゴールドを取引したことがある41名に許容できるゴールドのスプレッドも聞いてみました。

ゴールドを取引したことがある41名に許容できるスプレッドを独自調査した結果

海外FXファイナンス編集部がゴールドを取引したことがある41名に許容できるスプレッドを独自調査した結果
許容できるスプレッド
(1オンスあたり)
回答数割合
0.15ドル以下6票14.6%
0.16〜0.25ドル13票31.7%
0.26〜0.40ドル14票34.1%
0.41〜0.60ドル6票14.6%
0.61ドル以上2票4.9%
※単一回答(ゴールドを取引したことがある41名が対象)/端数処理の関係で合計が99.9%になっています。
2026年9月 海外FXファイナンス編集部調べ

最も多かったのは「0.26〜0.40ドル」の34.1%でした。なお、一番厳しい0.15ドル(1.5pips)以下を2026年10月現在満たすのは、HFM・BigBoss・Vantage・ThreeTrader・XS.comの5口座となっています。

海外FXスプレッド比較 ビットコイン(BTC/USD)

スクロールできます
口座取引手数料平均スプレッド
exness
プロ口座
無料7ドル
XM
KIWAMI極口座
無料15ドル
TitanFX
ゼロブレード口座
無料15.22ドル
XS.com
エリート口座
往復6ドル17.31ドル
BigBoss
OMEGA口座
無料31.1ドル
2026年10月現在

ビットコインはExnessのプロ口座が7ドルで最も狭く、BigBossのOMEGA口座(31.1ドル)の4分の1以下でした。

ビットコインを取引する方はExness、またはFXと仮想通貨を両方取引できるFXGTを利用するのがおすすめです。

海外FXのスプレッドとは

冒頭で述べたように、海外FXのスプレッドとは通貨を買うときの価格(Ask)と売るときの価格(Bid)の差のことです。取引手数料が無料の口座では、このスプレッドが実質的な取引コストになります。

ここでは、スプレッドについて海外FX初心者向けに解説します。

順番にみていきましょう。

スプレッドの仕組み

FXの取引画面には、売るときの価格「BID(売値)」と、買うときの価格「ASK(買値)」の2つが表示されています。

BID(売値)とASK(買値)の差がスプレッドになることを示す取引画面
Vantageの取引画面

上の画面では、BIDが157.290円、ASKが157.329円です。このようにASKはBIDより常に少し高く設定されていて、この2つの差である0.039円がスプレッドにあたります。

なお、スプレッドの単位には「pips(ピップス)」が使われ、ドル円なら1pips=0.01円(1銭)なので、0.039円は3.9pipsと表せます。

編集部

画面の中央にある「39」は、スプレッドをポイント単位で表示したものです。ドル円は10ポイント=1pipsなので、39ポイント=3.9pipsですよ。

そのため、この画面の状態で買った直後に決済すると、価格が動いていなくてもスプレッドの3.9pips分だけ損失が出た状態からのスタートになります。0.1ロット(1万通貨)を買ってすぐに決済すると、-390円の損失を抱えるということです。

このように、スプレッドは取引のたびに必ず発生するコストで、取引回数が増えるほど負担が大きくなります。特にスキャルピングやデイトレードのように取引回数が多い方は、0.1pipsの差にもこだわるようにしましょう。

スプレッドは業者・口座タイプで異なる

海外FXのスプレッドは、同じ通貨ペアでも業者によって大きく異なります。これは、業者ごとに提携している金融機関(リクイディティプロバイダー)や、スプレッドに上乗せする利益の幅が違うためです。

さらに、同じ業者の中でも、取引手数料が無料のスタンダード口座はスプレッドが広く、手数料がかかるECN口座はスプレッドが狭いのが一般的です。

スクロールできます
口座タイプスプレッド取引手数料向いている人
スタンダード口座広めなし取引回数が少ない方
ボーナスを使いたい方
ECN口座狭いあり取引回数が多い方
コストを抑えたい方
手数料無料の
低スプレッド口座
狭めなしコストを簡単に計算したい方

このように、表示されるスプレッドだけを見ると安い口座でも、手数料を足すと割高になるケースもあります。

口座タイプごとの違いは「海外FXのスプレッドを口座別に比較」で詳しく解説するので、あわせて確認してくださいね。

海外FXは国内FXよりスプレッドが広い?違いを比較

「海外FXのスプレッドは国内FXより広い」といわれますが、国内FXと海外FXではスプレッドの仕組みそのものが異なるため、数値だけで単純に比べることはできません。主な違いをまとめたものがこちらです。

比較項目国内FX海外FX
スプレッドの単位銭pips
取引方式DD方式が中心NDD方式が中心
口座タイプ1種類の業者が多いスタンダード口座・ECN口座などから選べる
スプレッドの提示原則固定制変動制
取引手数料無料が中心ECN口座は有料

ここでは、国内FXと海外FXのスプレッドの違いを4つの視点から解説します。

順番にみていきましょう。

スプレッド単位

1つ目は「スプレッド単位」です。

国内FXのスプレッドは「銭」、海外FXのスプレッドは「pips」で表示されるのが一般的です。

ドル円のような円が絡む通貨ペアなら、1銭=1pipsで同じ値なので、そのまま比べて問題ありません。一方で、ユーロドルのように円が絡まない通貨ペアは1pips=0.0001ドルとなり、銭では表せない点に注意が必要です。

価格差海外FX
pips
国内FX
銭
1円100pips100銭
0.1円10pips10銭
0.01円1pips1銭

また、MT4・MT5では、スプレッドが「ポイント」という単位で表示されます。

例えば、MT5の気配値表示でドル円のスプレッドが「3」と表示されている場合、3ポイント=0.3pips=0.3銭です。ドル円の場合は「10ポイントで1pipsになる」と覚えておくと、すぐにスプレッドを比較できるようになりますよ。

取引方式

2つ目は「取引方式」です。

国内FXの多くは、業者が顧客(トレーダー)の注文相手になる「DD方式(Dealing Desk)」を採用しています。

業者がレートを提示するためスプレッドを狭くしやすい反面、顧客が負けるほど業者が得をする利益相反の関係にあり、業者の裁量で約定拒否・スリッページが起こる可能性があります。

一方、海外FXで主流の「NDD方式(No Dealing Desk)」は、顧客の注文をそのまま金融機関へ流す仕組みです。

業者の利益はスプレッドや取引手数料から得るため、スプレッドは国内FXより広くなりますが、業者と顧客の利益相反が起こりにくく、取引の透明性が高いというメリットがあります。

項目NDD方式DD方式
注文処理ディーリングデスクを介さないディーリングデスクが関与
価格流動性供給元の価格を反映業者が顧客向けに提示
スプレッド市場に応じて変動しやすい業者が設定
手数料別途かかる口座もあるスプレッドに含む口座もある
約定スリッページが起こり得る再提示が起こり得る
編集部

海外FXのスプレッドが広めなのは、取引の透明性と引き換えと考えると分かりやすいですよ。

口座タイプ

3つ目は「口座タイプ」です。

国内FXは口座タイプが1種類の業者が多いですが、海外FXではスタンダード口座・ECN口座など、スプレッドの異なる口座から自分で選べます。このうち、「海外FXのスプレッドが広い」といわれるのは、主にスタンダード口座の話です。

スクロールできます
比較項目STP口座ECN口座
主な口座名スタンダード口座などRAW口座・ゼロ口座など
スプレッド広め狭い
取引手数料なしあり
ボーナス対象の業者が多い対象外の業者が多い
最低入金額低めの業者が多い高めの業者もある
向いている人初心者
取引回数が少ない方
中上級者
取引回数が多い方

ECN口座や手数料無料の低スプレッド口座を選べば、海外FXでも取引コストをかなり抑えられますよ。

固定制・変動制

4つ目は「固定制・変動制」です。

スプレッドの提示方式は、固定制・変動制の2つに分かれます。

項目固定スプレッド変動スプレッド
スプレッド幅原則一定(※例外あり)相場に応じて変動
平常時のコスト把握しやすい狭くなる場合がある
相場急変時拡大する例外がある拡大しやすい
確認する点固定の適用時間・例外条件平均スプレッド・拡大幅
向いている人コストを予測したい人狭い時間帯を選んで取引する人

国内FXでは、一定の時間帯にスプレッドを固定する「原則固定制」を採用している業者がほとんどです。ただし、あくまで「原則」なので、早朝や経済指標の発表時にはスプレッドが広がることもあります。

一方、海外FXは市場の状況に合わせてスプレッドが常に動く「変動制」が中心です。取引量が多い時間帯は国内FXよりも狭くなることもありますが、流動性が低い時間帯や相場の急変時には大きく広がる点に注意しましょう。

「海外FXでも国内FX並みに取引コストを抑えたい」という方は、取引手数料が無料で、ドル円の平均スプレッドが0.44pipsのBigBossのOMEGA口座がおすすめです!表示されているスプレッドがそのままコストになるので、損益の計算もしやすいですよ。

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公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

スプレッドが広がりやすい場面は「海外FXのスプレッドに関する注意点」で詳しく解説しています。

海外FXのスプレッドを口座別に比較

海外FXの口座はSTP口座とECN口座の2種類があり、どちらを選ぶかによってスプレッドの広さや取引手数料の有無が変わります。

それぞれのコスト体系について、順番にみていきましょう。

STP口座

STP口座は業者が顧客(トレーダー)の注文を提携先の金融機関へ流す口座で、多くの海外FX業者で「スタンダード口座」として提供されています。

取引手数料がかからない代わりに、業者の利益がスプレッドに上乗せされているため、ECN口座よりスプレッドは広めです。このことから、ボーナスを使って少額から始めたい方や、取引回数が少ない方に向いています。

独自アンケートでも、スタンダード口座を使っているトレーダーから次のような声が寄せられました。

STP口座(スタンダード口座)を使っているトレーダーの声

スクロールできます

公式どおりのスプレッド

利用した海外FX業者:Exness(スタンダード口座)

スタンダード口座は公式どおり1.0pips前後です。

ただし、動きが少ない時間は1.5pipsまで開きます。

40代 女性 / トレーダー歴7年

取引回数が多いとコストがかさむ

利用した海外FX業者:XM(スタンダード口座)

スタンダード口座だと、1.4pipsを下回ることはほとんどない印象です。1日に10回売買していたころは、コストだけで1万円近くが消えていました。

回数を重ねるなら口座を変えたほうが早いと、実際に使ってみて気づきました。

30代 男性 / トレーダー歴9年

時間帯によって変動する

利用した海外FX業者:AXIORY(スタンダード口座)

スタンダード口座は固定ではなく変動制です。

1.3pips前後が多いものの、時間帯によっては1.6pipsまで開きました。

40代 男性 / トレーダー歴11年

ECN口座

ECN口座は、複数の金融機関が提示するレートのうち、最も有利な価格で注文が成立する口座です。

業者の利益はスプレッドではなく取引手数料から得るため、スプレッドは0.0pips〜と非常に狭くなっています。つまり、ECN口座の取引コストは手数料を足した「実質スプレッド」で比べることが大切です。

例えば、STP口座(スプレッド1.5pips)と、ECN口座(スプレッド0.2pips+手数料1ロット往復6ドル)で、0.1ロットの取引を月400回行った場合を考えてみましょう。

項目STP口座ECN口座
スプレッド1.5pips0.2pips
取引手数料なし約0.93pips
実質スプレッド1.5pips約1.13pips
1回あたりのコスト150円約113円
月400回のコスト60,000円約45,200円
※1ドル=155円、0.1ロット(1万通貨)で取引した場合

このように、手数料を足してもECN口座のほうが月に約14,800円、年間で約18万円もコストを抑えられる計算です。

なお、どの業者でもECN口座のほうが安いとは限りません。

例えば、海外FXファイナンス編集部が計測したTitanFXのドル円では、ゼロブレード口座(ECN)の実質スプレッドが1.45pipsで、Zeroスタンダード口座(STP)の1.36pipsを上回りました。同じ業者の口座でも、実質スプレッドで比べるようにしましょう。

編集部

ECN口座は最低入金額が高めだったり、ボーナスの対象外だったりするケースが多い点にも注意が必要です。

ECN口座を使っているトレーダーの声

表示の数字だけで判断しない

利用した海外FX業者:XM(Zero口座)

Zero口座は表示こそ0.1pips台ですが、往復の手数料を足すと1pips前後になります。

数字だけを見て安いと判断すると、あとで計算が合わなくなります。

40代 男性 / トレーダー歴12年

最近はBigBossのOMEGA口座のように、取引手数料が無料なのにスプレッドが狭い口座も登場しています!

「ECN口座並みのコストで、手数料の計算に悩まず取引したい」という方は、ランキング第1位のBigBossのOMEGA口座を試してみてくださいね!

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公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

海外FXでスプレッドが狭い業者を選ぶポイント

「スプレッドが狭い」とうたう海外FX業者は多いですが、公式サイトの表示だけで選ぶと「思ったよりコストがかかった」「肝心なときにスプレッドが広がった」という事態になりかねません。

ここでは、スプレッド重視で海外FX業者を選ぶ際に確認したいポイントを5つ紹介します。

順番にみていきましょう。

平均スプレッド・最小スプレッドのどちらか

1つ目は「平均スプレッド・最小スプレッドのどちらか」です。

海外FX業者の公式サイトの「0.0pips〜」「0.6pips〜」といった表示は、最も狭いときの数値(最小スプレッド)であることがほとんどです。一方、実際の取引でかかるコストに近いのは一定期間の平均をとった平均スプレッドとされています。

海外FXファイナンス編集部が計測したドル円の最小スプレッドと平均スプレッドを比べた結果がこちらです。

スクロールできます
口座最小スプレッド平均スプレッド
BigBoss
OMEGA口座
0.0pips0.44pips
TitanFX
ゼロブレード口座
0.0pips0.36pips
Exness
プロ口座
0.7pips0.86pips
XM
KIWAMI極口座
0.8pips1.40pips
※2026年10月1日時点で確認した直近30日間の数値(MT5の1分足から算出)

このように、最小スプレッドが同じ0.0pipsでも、平均スプレッドは口座によって異なります。海外FX業者のスプレッドを比べるときは、平均スプレッドを基準にするのがおすすめです。

STP方式・ECN方式のどちらか

2つ目は「STP方式・ECN方式のどちらか」です。

口座別の比較で解説したように、STP口座は手数料無料でスプレッドが広め、ECN口座はスプレッドが狭い代わりに手数料がかかるのが一般的です。

取引回数が多いほどスプレッドの差が積み重なるため、どちらが向いているかは取引スタイルによって変わります。

スクロールできます
取引スタイル取引回数おすすめの口座タイプ
スキャルピング多いECN口座
手数料無料の低スプレッド口座
デイトレードやや多いECN口座
手数料無料の低スプレッド口座
スイングトレード少ないSTP口座

このように、短期売買が中心の方はECN口座か手数料無料の低スプレッド口座を選んだほうがコスト負けを避けやすくなります。反対に、取引回数が少ない方はSTP口座を選び、ボーナスキャンペーンを活用するのもおすすめです。

スプレッドの変動しやすさ

3つ目は「スプレッドの変動しやすさ」です。

海外FX業者のほとんどは変動制スプレッドを採用しているので、平均スプレッドが狭い業者でも相場が荒れたときに大きく広がる可能性があります。

海外FXファイナンス編集部が最新スプレッドを計測した際も、直近30日間で以下のような差が出ていることが分かりました。

スクロールできます
口座ドル円ゴールド
平均最大平均最大
BigBoss
OMEGA口座
0.44pips15.1pips1.39pips2.8pips
TitanFX
ゼロブレード口座
0.36pips16.9pips1.76pips8.0pips
Exness
プロ口座
0.86pips18.7pips1.80pips3.36pips
XM
KIWAMI極口座
1.40pips21.0pips2.13pips17.6pips
※2026年10月1日時点で確認した直近30日間の数値(MT5の1分足から算出)。ゴールドは0.1ドル=1pips

ドル円はどの口座も最大15〜21pips程度まで広がる一方、ゴールドは口座による差が大きく、OMEGA口座の最大2.8pipsに対して、XMのKIWAMI極口座は最大17.6pipsまで広がっていました。

スプレッドの安定感を確かめたい方は、MT4・MT5の気配値表示でスプレッドを表示させ、早朝や経済指標の発表前後の動きを見ておくと安心です。

取引手数料の有無

4つ目は「取引手数料の有無」です。

繰り返しになりますが、ECN口座のように取引手数料がかかる口座はスプレッドに手数料を足した「実質スプレッド」で比べる必要があります。

本ランキングで紹介している口座の取引手数料は、以下のとおりです。

スクロールできます
口座取引手数料(1ロット往復)
BigBoss
OMEGA口座
無料
Vantage
RAW ECN口座
6ドル(または900円)
XM
KIWAMI極口座
無料
exness
プロ口座
無料
AXIORY
ナノ口座
6ドル
TitanFX
ゼロブレード口座
7ドル
XS.com
エリート口座
6ドル
ThreeTrader
Rawゼロ口座
4ドル
HFM
プロ口座
無料
FXGT
ECN ZERO口座
5ドル
2026年10月現在

ドル円の場合、「手数料(ドル)×為替レート÷1,000」で取引手数料をpipsに直せます。1ドル=155円なら、往復6ドルは約0.93pips、往復7ドルは約1.09pipsです。

手数料の計算が面倒な方は、手数料無料でスプレッドが狭いBigBossのOMEGA口座のように、表示されているスプレッドがそのまま取引コストになる口座を選ぶことも検討しましょう。

スキャルピングが容認されているか

5つ目は「スキャルピングが容認されているか」です。

低スプレッド業者ではコストの恩恵を最大限受けるために、スキャルピングのような短期売買をしたくなるかもしれません。しかし、海外FX業者の中には、スキャルピングを禁止・制限している業者もあります。

例えば、iFOREXは利用規約でスキャルピングを禁止している業者のひとつです。

また、スキャルピング自体は認めていても、以下のような取引を制限している業者は少なくありません。

スキャルピングに関する主な制限
  • 数秒程度で決済を繰り返す超短期売買
  • 経済指標の発表直後を狙った取引
  • レートの配信遅延を利用した取引
  • 複数口座・他社口座を使った両建て
編集部

なお、本ランキングで紹介している口座は、いずれもスキャルピングに対応しています。ただし、細かな条件は業者ごとに異なるため、口座開設前に利用規約を確認しておきましょう。

「スプレッドが狭く、スキャルピングにも使いやすい口座を選びたい」という方は、ランキング第1位のBigBossのOMEGA口座がおすすめです!

取引手数料が無料で、ドル円の平均スプレッドは0.44pipsと、今回比較した口座の中で最もドル円の取引コストを抑えられますよ。

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公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

本格的にスキャルピングを行いたい方は、本記事とあわせて海外FXのスキャルピングおすすめも参考にしてください。

海外FXでスプレッド・手数料を抑えるコツ

海外FX取引で発生するスプレッドや手数料は、口座選びのほか、以下のような工夫で抑えることもできます。

順番に解説します。

ボーナスやキャッシュバックを活用する

1つ目は「ボーナスやキャッシュバックを活用する」です。

海外FX業者の中には取引量に応じてポイントやキャッシュバックを受け取れるところもあり、こうした業者を選べばその分だけ実質的な取引コストを下げられます。

また、口座開設ボーナスや入金ボーナスを使えば、自己資金を減らさずに実際のスプレッドを確かめられます。

ただし、低スプレッド口座はボーナスやポイントの対象外になっていることが多いです。

例えば、BigBossのOMEGA口座は、口座開設ボーナス・入金ボーナス・BigBoss Pointのいずれも対象外です。

一方、VantageのRAW ECN口座は口座開設ボーナス・入金ボーナスの対象になっています。スプレッドの狭さとボーナスを両立したい方は、Vantageの利用を検討してみてくださいね。

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入金ボーナスが充実した海外FX業者については「海外FX入金ボーナスおすすめ比較ランキング」をご覧ください。

スプレッドが狭い時間帯に取引する

2つ目は「スプレッドが狭い時間帯に取引する」です。

スプレッドは、市場に参加しているトレーダーが多く、取引量が多い時間帯ほど狭くなります。反対に、参加者が少ない時間帯はスプレッドが広がりやすくなるので、なるべく流動性の高い時間帯に取引しましょう。

スクロールできます
時間帯(日本時間)主な市場スプレッドの傾向
6時〜8時オセアニア市場広がりやすい
9時〜15時東京市場ドル円は安定しやすい
16時〜21時ロンドン市場狭い
21時〜翌2時ロンドン市場・ニューヨーク市場最も狭くなりやすい
※米国の夏時間の場合。冬時間は1時間ほど後ろにずれます。

特にロンドン市場とニューヨーク市場が重なる21時〜翌2時ごろは、1日の中で最も取引量が多く、スプレッドが狭くなりやすい時間帯です!夜型の方は、この時間帯を中心に取引するとコストを抑えやすくなりますよ。

スプレッドが狭い業者に乗り換える

3つ目は「スプレッドが狭い業者に乗り換える」です。

今使っている口座でコスト負けが続いているようであれば、スプレッドが狭い業者や口座タイプに乗り換えることをおすすめします。

乗り換えによってどのくらいコストが変わるのか、海外FXファイナンス編集部が計測した平均スプレッドで考えてみましょう。

例えば、XMのスタンダード口座(ドル円2.60pips)からBigBossのOMEGA口座(ドル円0.44pips)に乗り換え、0.1ロットの取引を月400回行った場合です。

項目XM
スタンダード口座
BigBoss
OMEGA口座
平均スプレッド2.60pips0.44pips
1回あたりのコスト260円44円
月400回のコスト104,000円17,600円
※2026年10月1日時点で確認した直近30日間のドル円の平均値。0.1ロット(1万通貨)で取引した場合

このように、乗り換えるだけで月86,400円もコストを抑えられます!

取引回数が多い方ほどスプレッド差が損益に直結するので、低スプレッド口座をいくつか開設して、実際のスプレッド値を比較してみてください。

編集部

ちなみに独自調査では、半数以上の55.7%がスプレッドの広さを理由に業者を変更した経験があると分かりました。

トレーダー61名にスプレッドの広さを理由に業者を変更した経験を独自調査した結果

海外FXファイナンス編集部がスプレッド重視のトレーダー61名にスプレッドの広さを理由に業者を変更した経験を独自調査した結果
回答回答数割合
ある34票55.7%
検討したが変えていない15票24.6%
ない12票19.7%
※単一回答
2026年9月 海外FXファイナンス編集部調べ

乗り換えを検討しているのであれば、BigBossのOMEGA口座がおすすめです。今は公式サイト経由では口座開設できないので、以下のボタンから開設してくださいね!

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ポジションを長く保有する

4つ目は「ポジションを長く保有する」です。

スプレッドは取引のたびに発生するコストで、同じスプレッドでも狙う値幅が大きいほど利益に占める割合は小さくなります。具体的な例で確認してみましょう。

スクロールできます
取引スタイル狙う値幅の目安スプレッド1pipsが
値幅に占める割合
スキャルピング5pips20.0%
デイトレード30pips3.3%
スイングトレード100pips1.0%

このように、保有期間を長くして値幅を大きく狙うほど、スプレッドの影響は小さくなります。

取引回数を減らすことも総コストを抑える方法のひとつなので、まだトレード手法を確立していない方は長期取引も検討してみてください。

ただし、ポジションを日をまたいで保有すると、通貨ペアによってマイナスのスワップポイントが発生します。長く保有する場合は、スプレッドとあわせてスワップも確認しておきましょう。

海外FXのスプレッドに関する注意点

スプレッドが狭い口座を選べば取引コストは抑えられますが、口座の条件や取引する時間帯によっては思わぬコストや損失につながるケースも珍しくありません。

こうした失敗を防ぐために、以下の7つの注意点を押さえておきましょう。

順番に解説します。

ECN口座の最低入金額は高めなことが多い

1つ目は「ECN口座の最低入金額は高めなことが多い」です。

スタンダード口座は少額から始められる業者が多い一方、ECN口座や低スプレッド口座は最低入金額が高めに設定されていることが少なくありません。

例えば、BigBossのOMEGA口座は2,000ドル(または30万円)以上の残高が必要で、入金後も残高を維持し続けることが条件です。

スプレッドを抑えるために無理に入金額を増やし、資金管理が苦しくなっては本末転倒です。まずは余裕資金で利用できる口座を選び、その中で取引コストを比較しましょう。

VantageのRAW ECN口座は50ドル相当から始められるので、低スプレッド口座を少額で試したい方に向いています。さらに今なら口座開設ボーナス最大15,000円を使って、無料でスプレッドを確かめられますよ。

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低スプレッド口座はボーナス対象外なことが多い

2つ目は「低スプレッド口座はボーナス対象外なことが多い」です。

海外FX業者はボーナスの原資をスプレッドから得ていることが多いため、スプレッドが狭い口座ほど、ボーナスの対象外になりやすい傾向にあります。

例えば、BigBossのOMEGA口座は口座開設ボーナス・入金ボーナス・BigBoss Pointのいずれも対象外です。ほかの業者でも、「口座開設ボーナスを受け取れるが入金ボーナスは対象外」といった制限のあるケースがほとんどです。

ボーナスを受け取りたい方は、口座開設前に対象口座を必ず確認しましょう。

口座開設ボーナスは最初のアカウント開設時にしかもらえない海外FX業者も多いです。無料で取引資金を得たい方は海外FXの口座開設ボーナスを参考に、対象口座を先に開設してからECN口座を追加で開設してください。

スプレッドが狭い業者でもスリッページは起こる

3つ目は「スプレッドが狭い業者でもスリッページは起こる」です。

スリッページとは注文したときの価格と、実際に約定した価格がずれることを指します。相場が急に動いたときや注文が集中したときに起こりやすく、これはスプレッドが狭い業者でも避けられません。

例えば、ドル円を155.000円で買い注文したのに、0.5pipsのスリッページで155.005円で約定した場合、1回あたりの追加コストは50円でも、月400回発生すると20,000円分のコストが余計に発生します。※0.1ロット(1万通貨)で取引した場合

このように、スリッページはスプレッドが広がったのと同じように取引コストを押し上げます。

スプレッドが狭い=スリッページが起こりにくいとは限らないので、MT4・MT5の注文画面で「許容スリッページ(偏差)」を設定するなどして、ずれた価格での約定を防ぐようにしましょう。

早朝・深夜はスプレッドが広がりやすい

4つ目は「早朝・深夜はスプレッドが広がりやすい」です。

ニューヨーク市場が閉まる日本時間の早朝6時〜7時ごろ(冬時間は7時〜8時ごろ)は、市場参加者が少なく、スプレッドが大きく広がりやすい時間帯です。

編集部

独自アンケートでも、62.3%の方が「早朝」にスプレッドの広がりを感じていることが分かっています。

トレーダー61名にスプレッドが広がりやすいと感じた時間帯・場面を独自調査した結果

海外FXファイナンス編集部がスプレッド重視のトレーダー61名にスプレッドが広がりやすいと感じた時間帯・場面を独自調査した結果
スクロールできます
時間帯・場面回答数割合
経済指標発表時49票80.3%
早朝38票62.3%
相場急変時33票54.1%
週明け21票34.4%
週末・市場閉場前17票27.9%
特にない3票4.9%
※複数回答可(回答数の合計161票・263.9%)/「特にない」は単独回答で、残り58名の回答が延べ158票
2026年9月 海外FXファイナンス編集部調べ

また、この回答にはありませんが、主要な市場が閉まっている深夜も取引量が少ない時間帯です。日中よりスプレッドが広がりやすいので、リアルタイムスプレッドを確かめてからエントリーするかを決めるようにしてください。

早朝・深夜に保有中のポジションがある方は、スプレッドの広がりでロスカットされないよう、証拠金に余裕を持たせておくことも大切です!

経済指標発表前後はスプレッドが広がりやすい

5つ目は「経済指標発表前後はスプレッドが広がりやすい」です。

米国の雇用統計や政策金利の発表前後は、相場が大きく動くことを警戒して金融機関が提示価格の幅を広げています。

海外FXファイナンス編集部の計測でも、BigBossのOMEGA口座(ドル円の平均0.44pips)で、最大15.1pipsまで広がる場面が見られました。

このようにスプレッドが普段の何倍にも広がるケースも珍しくないので、発表の前後数分は取引を控えるか、あらかじめポジションを決済しておくのがおすすめです。

編集部

また、独自調査でスプレッドが広がりやすいと感じた時間帯・場面を聞いたところ、最も多かったのは「経済指標発表時」の80.3%で、先ほど紹介した「早朝」の62.3%よりも多いことが分かります。

さらに指標発表の直後を狙った取引は、ゼロカットシステムの悪用行為として、業者によっては規約違反とみなされる点にも注意しましょう。

海外FX業者をスプレッドだけで選ぶのは危険

6つ目は「海外FX業者をスプレッドだけで選ぶのは危険」です。

スプレッドの狭さは業者選びで大切な基準のひとつですが、スプレッドの数値だけで業者を決めるのはおすすめできません。スプレッド以外にも、以下の点を判断材料として確認しておくと、理想に近い業者を選べるようになります。

海外FX業者の比較でみるべきポイント
  • 約定力(注文が思った価格で通るか)
  • 最大レバレッジ
  • 金融ライセンスの信頼性
  • 日本語サポートの有無
  • 出金の早さ

中でも、スプレッドと並んで取引コストに直結するのが約定力です。スプレッドが狭くても、注文した価格からずれて約定すれば、その分損益が悪化してしまいます。

編集部

そこで独自調査では、トレーダー61名に狭いスプレッドと約定力のどちらを優先するかも聞いてみました。

トレーダー61名に狭いスプレッドと約定力のどちらを優先するかを独自調査した結果

海外FXファイナンス編集部がスプレッド重視のトレーダー61名に狭いスプレッドと約定力のどちらを優先するかを独自調査した結果
回答回答数割合
約定力26票42.6%
狭いスプレッド21票34.4%
同じくらい重視する14票23.0%
※単一回答
2026年9月 海外FXファイナンス編集部調べ

注目したいのは、スプレッドを重視しているトレーダーでも、「約定力」を優先する方が42.6%と最も多かった点です。「同じくらい重視する」を含めると、65.6%が約定力をスプレッドと同等以上に重視していることになります。

業者選びはスプレッドだけで判断せず、自分の取引スタイルに合わせて総合的に比べたうえで選ぶようにしましょう。

安全性や約定力も含めて業者を比べたい方は、「海外FXおすすめ口座ランキング」を参考にすると簡単に選べます!

海外FX業者が公表しているスプレッドどおりに取引できるわけではない

7つ目は「海外FX業者が公表しているスプレッドどおりに取引できるわけではない」です。

前述のとおり、公式サイトの「〜pips」という表示は最も狭いときの数値や一定期間の平均であることがほとんどで、実際に注文した瞬間のスプレッドは、時間帯や相場の状況によって変わります。

実際にXS.comのプロ口座を利用したトレーダーからは、以下のような口コミも寄せられています。

日中は案内に近い数字

利用した海外FX業者:XS.com(プロ口座)

プロ口座は0.7pipsからという案内のとおりで、日中は0.8pips前後に収まっています。

取引量が多い日でもコストが読めるので、落ち着いて売買できます。

30代 男性 / トレーダー歴5年

このように、公式サイトに近い数字で取引できる時間帯もあれば、広がる時間帯もある業者は少なくありません。

取引前に、MT4・MT5の気配値表示でその時点のスプレッドを確認する習慣をつけておくと安心です。

「スプレッドが広がりにくい口座で取引したい」という方は、ランキング第1位のBigBossのOMEGA口座がおすすめです!

手数料無料でドル円の平均スプレッドは0.44pipsと、今回比較した口座の中で最もドル円の取引コストを抑えられますよ。

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公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

海外FXのスプレッドに関する質問

海外FXでスプレッドが広い業者の特徴は?

海外FXでスプレッドが広い業者は、ボーナスが豪華だったり、手数料無料のスタンダード口座しか提供していなかったりするケースが多いです。これは、ボーナスの原資や業者の利益がスプレッドに上乗せされているためです。

例えば、海外FXファイナンス編集部の計測では、XMのスタンダード口座のドル円の平均スプレッドは2.60pipsでした。※2026年10月1日時点

スプレッドを重視する方は、同じ業者の低スプレッド口座も確認してみてください。

海外FXのスプレッドが小さい業者の特徴は?

海外FXでスプレッドが小さい業者は、ECN口座や手数料無料の低スプレッド口座を提供しているケースが多いです。

また、多くの金融機関と提携して有利なレートを提示できる業者ほど、スプレッドを狭くしやすくなります。

ただし、スプレッドが狭い口座は取引手数料がかかったり、ボーナス対象外だったりすることもあるので、条件もあわせて確認しましょう。

海外FXでスプレッドゼロの業者はある?

はい、一時的にスプレッドが0.0pipsになる口座も存在します。

海外FXファイナンス編集部の計測では、TitanFXのゼロブレード口座はユーロドルで計測期間の94.8%がスプレッド0.0pipsという結果でした。BigBossのOMEGA口座も、ドル円で2.2%の時間は0.0pipsを記録しています。※2026年10月1日時点

ただし、ゼロブレード口座のようにスプレッドとは別に取引手数料がかかる口座もあるので、実質スプレッドで比べるようにしてください。

海外FXでスプレッド・手数料が安い業者は?

当記事の2026年10月最新比較では、BigBossのOMEGA口座が最も安い結果となりました。OMEGA口座は取引手数料が無料で、ドル円の平均スプレッドは0.44pipsです。

ただし、OMEGA口座を使うには2,000ドル以上の入金が必要なので、少額で低スプレッド口座を試したい方はVantageのRAW ECN口座やThreeTraderのRawゼロ口座から使ってみましょう。

海外FXで変動制スプレッドが多い理由は?

海外FXの多くはNDD方式を採用し、金融機関から受け取ったレートにスプレッドを上乗せして提示しているためです。金融機関のレートは市場の状況によって常に変わるため、スプレッドも変動制になります。

また、取引量が多い時間帯は狭く、少ない時間帯や相場の急変時は広がるという特徴も覚えておきましょう。

海外FXでリアルタイムスプレッドを確認する方法は?

MT4・MT5の気配値表示で確認できます。

気配値表示ウィンドウを右クリックし、「表示列」→「スプレッド」を選ぶと、通貨ペアごとのスプレッドが表示されます。ドル円が小数第3位まで表示される場合、10ポイント=1pipsです。

リアルタイムスプレッドをMT5で確認している画面

また、公式サイトでリアルタイムのスプレッドを公開している業者も存在するので、一度公式サイトをチェックしてみましょう。

海外FXでスプレッドが広がる時間帯は?

海外FXでスプレッドが広がりやすいのは、日本時間の早朝6時〜7時ごろ(冬時間は7時〜8時ごろ)と、経済指標の発表前後です。

独自アンケートでも、全体の80.3%が経済指標発表時、62.3%が早朝にスプレッドの広がりを感じていました。

この時間帯は取引を控えるか、証拠金に余裕を持たせておくと、コスト負けやロスカットを避けやすくなります。

国内FXと海外FXのスプレッドを比較すると何が違う?

国内FXは原則固定制でスプレッドが狭い一方、海外FXは変動制で、NDD方式による取引の透明性の高さと引き換えにスプレッドが広めです。

詳しくは「海外FXは国内FXよりスプレッドが広い?違いを比較」で解説しています。

海外FXでスプレッドが最狭の業者は?

当記事の比較では、表示されるドル円のスプレッドが最も狭かったのはThreeTraderのRawゼロ口座(0.1pips)です。

ただし、Rawゼロ口座は1ロット往復4ドルの手数料がかかるため、手数料を足した実質スプレッドは0.72pipsになります。手数料込みで最も安いのは、BigBossのOMEGA口座(0.44pips)でした。※2026年10月1日時点

海外FXのスプレッド比較【まとめ】

本記事では、海外FXのスプレッドの仕組みや国内FXとの違い、口座タイプによる違いを解説したうえで、10口座の手数料込みの実質スプレッドを比較しました。

海外FX業者を選ぶときは、公式サイトの「〜pipsから」という最小スプレッドではなく、平均スプレッドに取引手数料を足した実質スプレッドを、自分がよく取引する銘柄で比べることが大切です。

候補を絞ったら、最低入金額やボーナスの対象かどうか、スキャルピングなどの取引ルールも確認しておきましょう。

\ ランキング上位3口座を比較 /

スクロールできます
海外FX業者向いている人手数料込みの
実質スプレッド
詳細
BigBoss
OMEGA口座
主要通貨の取引コストを最優先したい方ドル円 0.44pips
ゴールド 1.39pips
詳細を見る
Vantage
RAW ECN口座
少額から始めてボーナスも受け取りたい方ドル円 1.13pips
ゴールド 1.4pips
詳細を見る
XM
KIWAMI極口座
口座開設ボーナスで無料で試したい方ドル円 1.40pips
ゴールド 2.13pips
詳細を見る
2026年10月現在

「とにかく取引コストを抑えたい」という方には、ランキング第1位のBigBossのOMEGA口座をおすすめします!

取引手数料が無料で、ドル円の平均スプレッドは0.44pipsと、今回比較した口座の中で最もドル円の取引コストを抑えられます。

現在は当サイトを経由しないと開設できないので、以下のボタンから手続きを進めてくださいね!

\ 【当サイト限定】18,000円プレゼント! /

公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

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